「郷愁の軌跡 軽便鉄道」毎日新聞社 1978年

¥2000

1978年に編集された、日本の軽便鉄道(狭軌鉄道)の写真集・解説ムックです。
当時の現役路線3社と、戦後現役だった22社線をカラー写真で紹介しています。戦前の路線も白黒写真で紹介されています。
現在は全線が廃止されており、貴重な資料となっています。
※写真右上の虫眼鏡マークをクリックすると、写真の全体像がウインドウで開き、ご覧になれます。

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説明

軽便鉄道とは、レール幅がわずか76㎝の軽規格の鉄道で、鉱山や林業、土壌改良(客土)等に主に利用され、大正時代以降は伊予鉄道などが旅客鉄道としても導入され、自動車輸送が普及する戦後まで日本中に敷設されていました。
この本は自動車の普及により急激に軽便路線が廃止され、旅客路線が3本になった時期に編集されたもので、戦後残っていた路線のカラー写真も多数掲載されています。有名な下津井電鉄や花巻電鉄、尾小屋鉄道をはじめ、沖縄県の大東糖業など、珍しい写真もあります。
また、戦前の珍しい車両、軍用の車両等も掲載されています。
カラーで紹介されている路線
・下津井電鉄、近鉄北勢線、近鉄内部八王子線、西武鉄道山口線、
・地内村客土工事線、浜中町営軌道、花巻電鉄、秋田林営局、沼尻鉄道、越後交通栃尾線、頸城鉄道、
・東洋活性白土、九十九里鉄道、草軽電鉄、静岡鉄道駿遠線、木曽森林鉄道、黒部峡谷鉄道、
・立山砂防軌道、尾小屋鉄道、芦生林用軌道、西大寺鉄道、井笠鉄道、
・明治鉱業、大東糖業
166ページ

追加情報

重さ 609 g
大きさ 28.6 × 21 × 1.1 cm