ご飯茶碗 大正~昭和 手描き松

¥1200

昔の白磁のご飯茶碗のデッドストックです。産地は瀬戸もしくは有田と思われます。
手作業で大量生産された、日本のごく一般的な家庭用品です。未使用新品です。
店頭でも並行販売しているため、完売の節はご容赦下さい。
※写真右上の虫眼鏡マークをクリックすると、写真の全体像がウインドウで開き、ご覧になれます。

在庫あり

説明

かつて手作業で大量生産された、白磁のご飯茶碗です。産地は不明ですが、瀬戸(愛知県)もしくは有田(佐賀県)と思われます。松の枝が筆で描かれています。大量生産ながらの手練れは、民芸品のような美しさがあります。
明治、大正にかけて、印判や転写で細かな模様が付けられるようになりましたが、職人としては明らかに手描きの方が速く生産できるため、昭和、戦後、現代でも「手描き」は最もポピュラーな絵付けの手法です。(当時と現在の生産量の違いもあり、荒物としての茶碗が手描きされていたのは昭和30年代あたりまでと思われます。)
この商品は未使用新品のデッドストックです。製造から90年程度経過しているため、底部分に擦れ等があります。部分的に釉薬の凹凸や染料の点等が見えますが製造時点のものです。代品がないため返品や交換はお受けできませんのでご了承のうえご注文下さい。

追加情報

重さ 165 g
大きさ 11.3 x 11.3 x 6.0 cm