ふた付き丼 とくさ

¥1100

昔ながらの、白磁のフタ付き丼です。うどん屋、食堂で出前にも使われるのでフタが付属しています。
内側にもとくさ(細線)模様が付いているのが特徴です。
※写真右上の虫眼鏡マークをクリックすると、写真の全体像がウインドウで開き、ご覧になれます。

在庫あり

説明

瀬戸(愛知県)で昔から作られている、店屋物用の白磁の丼です。うどん屋や定食屋は数多くの食器を長期間使うので、破損したものをいつ補充しても不都合がないように、同じ大きさでデザインの異なるものが多く作られています。この柄は業務用の器に古くからみられる「とくさ(十草)」というもので、細い筆をくしのように数本横に束ねたもので線を引いたものです。
親子丼や木の葉丼(京都に多い簡易なメニューで、お揚げとネギを卵でとじたもの。安い。)を盛るイメージです。
ふたを使わず、例えば豚汁などの器にもお使いいただけます。
電子レンジ、食洗機に使用できます。

表記サイズはふたを含めたものです。
本体のサイズは15.5×15.5×7.5cm 347g
ふたのサイズは13.8×13.8×4.4cm 181g です。
本体の容量は約430ccです。

追加情報

重さ 528 g
大きさ 15.5 × 15.5 × 11.0 cm