ふた付き丼 達磨(デッドストック)

¥1600

1930年代に作られた、店屋物・出前用のふた付き丼です。現代の出前用丼より一回り小さく、戦前の規格で作られたと思われます。
丼ものの他、大ぶりの汁碗、小ぶりの麺鉢としても使えます。京都・西陣の陶器屋に蔵されていたデッドストックです。
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在庫あり

説明

瀬戸(愛知県)または有田(佐賀県)で、おそらく1930年ごろ作られたと思われる、店屋物用の白磁の丼です。表面の絵はだるま、その背面に小さく子達磨(?)が描かれています。
この器は京都・西陣地区の陶器店に蔵されていたもので、付近の飲食店に納入するための商品でした。内容量は約330ccと現在の業務用丼より一回り小さくかつ浅く、戦前の飲食店用の規格だと思われます。
ふたを使わず、例えば豚汁、小うどん等の器にもお使いいただけます。
電子レンジ、食洗機に使用できます。

表記サイズはふたを含めたものです。
本体のサイズは15.4×15.4×6.2cm 341g
ふたのサイズは13.6×13.6×4.2cm 200g です。
本体の容量は約330ccです。

追加情報

重さ 541 g
大きさ 15.4 x 15.4 x 9.2 cm