アルマイト食器 中鉢

¥320

昔から使われている、給食の食器です。京都の工場で現在も生産されています。
軽くて丈夫。重ねられるので、アウトドアや防災用にもお使いいただけます。

在庫あり

説明

アルマイトとは、アルミニウムを蓚酸に浸して電解をかけて化学反応により被膜を作ることで、耐腐食性や耐摩耗性を高めたものです。昔から鍋、弁当箱、給食の食器などに使われていましたが、加工に手間がかかるため高価で、近年はステンレスに押され気味です。
ですが、軽量で丈夫なことから、大量の使用を行う学校給食などの現場では現在もこれらの食器が一部で使われています。
この給食用食器は現在も学校等に納品されているものです。アウトドアや防災用にもお使いいただけます。
この鉢は、一般的なご飯茶碗を一回り大きくした程度のサイズ(直径14cm)です。
給食では、肉じゃが、八宝菜、味噌汁などを入れるのにも使います。
電子レンジ、IH調理器にはお使いいただけません。
容量約300cc 

追加情報

重さ 46 g
大きさ 14.0 × 14.0 × 4.5 cm