アルマイト食器 大鉢

¥350

昔から使われている、給食の食器です。京都の工場で現在も生産されています。
軽くて丈夫。重ねられるので、アウトドアや防災用にもお使いいただけます。

在庫あり

説明

アルマイトとは、アルミニウムを蓚酸に浸して電解をかけて化学反応により被膜を作ることで、耐腐食性や耐摩耗性を高めたものです。昔から鍋、弁当箱、給食の食器などに使われていましたが、加工に手間がかかるため高価で、近年はステンレスに押され気味です。
ですが、軽量で丈夫なことから、大量の使用を行う学校給食などの現場では現在もこれらの食器が一部で使われています。
この給食用食器は現在も学校等に納品されているものです。アウトドアや防災用にもお使いいただけます。
この大鉢は、アルマイト食器の「中鉢」より直径が1センチだけ大きいもの(直径15cm)です。
給食では、カレー、シチューなどを入れるのにも使います。
電子レンジ、IH調理器にはお使いいただけません。
容量約400cc 

追加情報

重さ 49 g
大きさ 15.0 × 15.0 × 4.5 cm