前掛け「山箔」(Canvas work apron”Yamahaku”)

¥2000

昔ながらの素材と手法で作られた、日本伝統の作業用エプロン「前掛け」です。硬い帆布の両面を染め抜く伝統的な手法は、現在日本国内で一か所しか行っていません。
エプロンとしてはもちろん、リメイクの素材としても使えます。
屋号とロゴを染め抜いた、愛知県で製造されている現行の新品です。
※写真右上の無祖眼鏡マークをクリックすると、写真の全体像がウインドウで開き、ご覧になれます。

在庫あり

説明

「前掛け」は本来和装の一部として、家事を行う際の汚れよけや作業の際にすそがはだけるのを防ぐため等に用いた紐つきの長い布で、津軽地方、南部地方では細かい刺繍を入れた繊細なものも多く使われていました。家事用の前掛けは柔らかい薄手のものが多いのですが、現在「前掛け」と言って思い浮かべるのはこのような文字の入った厚い生地の商人前掛けだと思います。
このような前掛けは厚い木綿生地(帆布)で作られているので、家事用の薄い前掛けと区別するため「帆前掛け(ほまえかけ)」とも呼ばれました。
 これは主に商人や職人が作業中に汚れを防ぐため、荷物を持つ際に膝(と着物)を保護するため、そして商家などでは従業員と他家の者を区別するために、外出時に商店や商品の宣伝をするために使用されました。紺地に白抜きで店名やブランド名、紋が入っているのはこのためです。
 この前掛けの「山箔」のロゴは、明治時代に京都で金箔と薬、雑貨の販売を行っていた「木村仁四郎商店」のものです。愛知県で製造していただいています。
紐の長さ(前掛けの上部に縫い付けてある部分含む)は244㎝です。
The means of characters are ”House repair reuse”planning for use””Nakagawa inc””Kyoto Kamigyo-ward Nishitakatsukasacho(adress)”
This conpany’s trademark rogo”Yama-haku(mountain and leaf)is useing from “Kimura Nishirou Syoten(store)”at 19c.on Kyoto.that store had sell leaf of gold,drug and sundries.it’s roots of Kura daily store.

追加情報

重さ 195 g
大きさ 75 × 46.6 cm