水玉ゆのみ 玉型 Tea cup polka dots/most popular japanese teacup

日本で昔から使われている白磁の湯呑です。会社、工場、集会所、法事などほとんどの公共の場でなぜか使用されている定番品です。
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説明

瀬戸(愛知県)や有田(佐賀県)で昔から作られている白磁のゆのみです。
水玉模様は青く染めつけた生地を丸く削ることで表していて、白い丸部分はほんの少し凹んでいます。この柄つけは今でも手作業で行われていますので、水玉の形や位置にはそれぞれ若干の差異があります。
水玉土瓶とともに、昔から官公庁、企業、工場、集会所、寺社など「人の集まる場所」で出されるお茶はこの湯のみで出されることが多く、長年作り続けられているため破損してもいつでも買い足せるのが特徴です。
満水容量 約150cc

追加情報

重さ 181 g
サイズ 7.9 × 7.9 × 5.8 cm