遠州木綿 刺子ハンチング 硫化染L

静岡県で作られた、厚手の刺子生地で作ったハンチングです。濃紺の生地は、前掛けを染めるのと同じ「硫化染め」で染められています。落ち着いた雰囲気で、和洋スタイル問わずお使いいただけます。
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説明

静岡県浜松市で作られた、当店オリジナルの刺子ハンチングです。静岡県の遠州木綿の刺子生地は、昔から火消、消防団、祭り装束、職人や商人の羽織、はては侠客の装束にまで、さまざまに用いられていました。もともと刺子生地は生地が分厚く、水を多く含ませて火災現場に接近できる防火服として火消装束に使われており、その「粋」なイメージと丈夫さや防寒に優れた素材であることから、江戸時代以降も「実用性のあるファッションアイテム」として利用され続けています。
このハンチングに使われている生地は、「硫化染め」という、昔の前掛けと同じ手法で染められています。昔の職人や商人の仕事半纏と同じ色合いの、落ち着いたデザインです。
頭囲59㎝です。

追加情報

重さ 101 g
大きさ 25.0 × 19.5 × 11.5 cm