ふた付き丼 染付松竹梅 大正?/Lunch bowl with a lid for diner/1920?/

¥2980

大正頃の物と思われる、白磁の食堂用フタ付丼です。染付印判が施された食堂用丼は珍しいものです。
実際に使用されていたものですので、フタや底に屋号が書かれています。

在庫あり

説明

正確な年代は不明ながら、染付印判の具合から大正初期から昭和初期までのものと思われる、白磁のフタ付丼です。
食堂で使う業務用食器らしく、厚手のどっしりした生地でかなりの重みがあります。出前にも使うため輸送や洗浄で多少手荒く扱っても大丈夫なように作られていることが分かります。
絵柄は、明治~大正の雑器に定番の松竹梅をモチーフにしており、梅紋の中の文字は「福禄寿」です。

また、出前で客先に預ける都合上、管理用にフタと本体の底部に店の屋号が書かれています。
産地は明らかではありませんが、この丼自体は三重県からの物なので、美濃や瀬戸だと思われます。
実際に使用されていた物なので、擦れや細かな傷などの使用感がありますのでご了承ください。代品が無いため返品・交換はお受けできませんのでご理解の上ご注文下さい。

サイズ 本体16.3×16.3×7.5cm 重量79g
    ふた14.6×14.6x4cm 重量319g
本体の容量 満水状態(本体内部の反り部分まで)で約400cc