遠州木綿 刺子ハンチング 格子M

¥8640

静岡県で作られた、厚手の刺子生地で作ったハンチングです。伝統的な刺子の格子柄ですが、
ハンチングにするとヨーロッパの千鳥格子のような雰囲気でもあり、和洋スタイル問わずお使いいただけます。
※写真右上の虫眼鏡マークをクリックすると、写真の全体像がウインドウで開き、ご覧になれます。

在庫あり

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説明

静岡県浜松市で作られた、当店オリジナルの刺子ハンチングです。静岡県の遠州木綿の刺子生地は、昔から火消、消防団、祭り装束、職人や商人の羽織、はては侠客の装束にまで、さまざまに用いられていました。もともと刺子生地は生地が分厚く、水を多く含ませて火災現場に接近できる防火服として火消装束に使われており、その「粋」なイメージと丈夫さや防寒に優れた素材であることから、江戸時代以降も「実用性のあるファッションアイテム」として利用され続けています。
このハンチングに使われている生地は、白と黒の糸を織ったことで細かな格子柄のように模様が作られています。江戸時代の「番組火消」の装束にも使われた古典的な織りで、江戸風のさっぱりしたデザインです。
頭囲56㎝です。

追加情報

重さ 91 g
大きさ 24.0 × 20.0 × 11.0 cm