漆塗り曲げわっぱ 弁当箱 角型/Wooden lunch box/sq

¥2800

薄い杉板で作った弁当箱です。
1合以上入る大容量です。
the japanese traditional lunch box.
Made by cedar tree. painted the nature lacquer.

在庫あり (入荷待ちすることができます)

説明

日本伝統の弁当箱です。主に杉の薄板を曲げて張り合わせ、漆を塗ったもので、地方により「めんぱ」等とも呼ばれます。
この形状は昔からあるものではなく、近年考案されたものです。いわゆるアルミの「ドカベン」を木で作ったイメージです。かなりの容量があり、本体をすべてご飯で満たすと1.5合以上入ります。
この弁当箱にはT字型の仕切りが付属しています。
使用後は出来るだけ早く水洗いし、ふきん等で水分を拭きとって下さい。水につけたままにしますと木の特性上膨張やカビ等で痛みが早くなります。
曲げわっぱの本来の使用法は、ご飯を敷き詰めて、その上に梅干しや漬物(おかず)を載せるものです。汁気の多いおかずを入れる際はラップ等で包み込むなどをお勧めします。
電子レンジや食洗器には使用できません。

追加情報

重さ 144 g
サイズ 18.2 × 12.3 × 6.1 cm